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一般社団法人日本呼吸ケア・リハビリテーション学会

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お知らせ

第31回学術集会:参加登録についてのご案内

11月12日(金)・13日(土)に開催する『第31回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会』のオンライン参加登録を開始いたしました。

■学術集会Webサイト「オンライン参加登録」
    http://jsrcr31.umin.jp/sankatoroku.html

本学術集会は現地会場(サンポートホール高松・かがわ国際会議場・JRクレメントホテル高松)とオンラインでのハイブリッド開催となります。
会期中に現地での参加登録も可能ですが、密を避ける観点から、できる限り上記Webサイトよりオンラインにて参加登録をお願いいたします。

※指定演題の登壇者(座長・司会・演者)ならびに一般演題の発表者は、必ず参加登録をお願いいたします。
※名誉会員・功労会員は参加登録不要です。参加について後日ご案内をお送りいたします。

詳細は上記学術集会Webサイトにてご確認ください。

COVID-19への対応が長期化する中、皆様におかれましては、大変お忙しい日々をお過ごしのことと存じますが、
事務局一同、全力で運営にあたっていく所存ですので、一人でも多くの方にご参加いただければ幸いです。

第31回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会
会長 森 由弘(KKR高松病院 院長)

■お問い合わせ先(運営事務局)
   株式会社コンベンションアカデミア内
   担当:畠山 太郎、一色 栄司
   TEL.03-5805-5261 E-mail:31jsrcr@coac.co.jp

会員の皆様へ 勤務先・住所・メールアドレス変更の際は手続きをお願いします

勤務先の変更、ご自宅のお引越し、E-mailアドレスの変更、送付物の送付先変更など、登録内容に変更が生じましたらお手続きお願いいたします。
第31回学術集会の抄録集発送は、10月中下旬を予定しております。
抄録集送付先の住所変更は、9月30日(木)迄に以下の方法でお手続きをお願いいたします。

学会ホームページ「事務手続き」下部にある「登録変更・退会フォーム」よりオンラインでお手続きいただくか、「登録変更・退会届」をダウンロードし、FAXまたは郵送にてお送りください。
※電話での受付はいたしておりませんのでご了承ください。

事務手続き

日本呼吸器学会からのお知らせ -「呼吸機能検査ハンドブック」発行のご案内 -

この度、日本呼吸器学会肺生理専門委員会では、「呼吸機能検査ハンドブック」を発行いたしました。2004年の「呼吸機能検査ガイドライン」を全面改訂したもので、呼吸機能検査に関する最新の知見を取り入れた手引書となっています。日常臨床で用いられるほとんどの呼吸機能検査を網羅し、実践に即した分かりやすい構成とすることで、初学者も理解できるよう工夫しました。さらに、9つの代表的な呼吸器疾患/病態を取り上げ、その呼吸機能の特徴を解説しています。

「呼吸機能検査ハンドブック」は、呼吸器診療に関わるすべての医療従事者において、標準的な実用書や入門書の役割を果たすものです。

日本呼吸ケア・リハビリテーション学会の会員におかれましても、ぜひ本書を手に取り、検査室や診療室など座右に置いて、ご活用いただけたら嬉しく思います。

 

呼吸機能検査ハンドブック 詳細

                 一般社団法人日本呼吸器学会     
                   肺生理専門委員会 委員長 花岡 正幸
   

【ご案内】第8回呼吸ケア指導スキルアップセミナー 参加申込受付を開始しました

第8回呼吸ケア指導スキルアップセミナーを下記日程で開催いたします。
今回は第31回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会の翌日開催となります。
プログラム等の詳細・参加申込につきましては、下記サイトをご参照ください。
皆様のご参加をお待ちしております。

会期:2021年11月14日(日)
会場:レクザムホール(香川県県民ホール)
開催方法:ハイブリッド開催 上記会場+WEB(ライブ配信・オンデマンド配信)開催
参加申込期間:2021年9月1日(水)~ 10月31日(日)

 第8回呼吸ケア指導スキルアップセミナー詳細・参加申込

九州・沖縄支部の皆様へ  2022年3月13日(日)第9回地方会 開催案内のお知らせ

下記のとおり、第9回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会九州・沖縄地方会の開催について慎重に検討しており、支部学術集会の現時点としまして、十分な感染対策を講じて、予定通り現地での対面の開催を考えております。

引き続き、検討を続けてまいります。どうぞよろしくご承知おきのほどお願い申し上げます。

■開催概要

会 期:2022年3月13日(日)
会 場:北九州国際会議場(北九州市小倉北区浅野3丁目9番30号)
会 長: 津田 徹(霧ヶ丘つだ病院 院長)
詳 細:https://www.yumejuku.org/regional.html

 

【緊急 注意喚起】新型コロナウイルス肺炎患者の入院急増に伴い、酸素供給が途絶しないよう自施設の総酸素使用量、酸素供給源の状態を確認して対応下さい!

日本呼吸ケア・リハビリテーション学会より注意喚起: 

「新型コロナウイルス肺炎患者の入院急増に伴い、酸素供給が途絶しないよう自施設の総酸素使用量、酸素供給源の状態を確認して対応下さい!」

新型コロナウイルス肺炎による入院患者の急増とともに各医療施設の酸素使用量が急増しています。特に高流量鼻カニュラ(High- flow nasal cannula: HFNC)による治療が大きく影響します。「病室の壁のアウトレットにつなげば、常に酸素が流れる」状態を維持するために、日々の総酸素使用量や酸素供給源の把握など、自施設内での医療ガス需給に関する情報共有化の徹底が必要です。

 

  1. 酸素供給源の形態は施設の規模などに応じて異なる。
  2. 中央配管の元になる酸素供給源の総使用量を、毎日担当部署と情報共有する。
  3. 総使用量が著しく増加している場合は、施設における投与可能な最大酸素流量を臨床工学技士、契約酸素業者、病院の管理事務部門などに確認する(例:1000L/分など)。長期化が見込まれる場合は、自然災害対応も含めて酸素供給源の早めの充塡または交換の手配を促し、必要に応じて増設を検討する。
  4. 酸素供給源に液化酸素を使用する場合、蒸発器の気化蒸発能力以上の負荷がかかると、蒸発器のキャパオーバーにより配管中の圧力が低下することがある。総使用量が多い場合、蒸発器本体が急速に氷結することがあるため、1日の点検回数を増やすことが推奨される。
  5. 総酸素使用量が急速に増加した場合も配管中の圧力が低下することがある。
  6. HFNC、人工呼吸器、リザーバー付き酸素マスク、ベンチュリーマスクなどで使用中の総酸素流量の計算(夜間のみ使用する場合も忘れずに加える)や、状況に応じた使用機器の調整を行う。
  7. 酸素と空気配管が必要なタイプのHFNC使用台数が増加する場合は、合成空気・圧縮空気供給源に関しても施設内で情報共有する。
  8. 新型コロナウイルス肺炎患者受け入れの際には、総酸素供給量の視点を加えた検討が必要となる場合がある。

(文責:日本呼吸ケア・リハビリテーション学会理事会)

日本呼吸ケア・リハビリテーション学会 注意喚起20210825

第31回学術集会直前にご入会を検討している皆様へ

現在、入会をご検討している皆様へお願い申し上げます。

入会手続きにつきましては、年会費の振込と、「入会申込(Web)登録」又は、「入会申込書の到着」をもって入会申込受理となります。
どちらか一方でも欠けると、入会手続きは完了しませんのでご注意ください。

「会員証明書」と「抄録集」をお手元に届くまでに入会手続き完了後から早くて2週間程かかります。
第31回学術集会(11/12~13開催)参加予定の方につきましては、
10月12日(火)迄にお手続き下さいますようお願いいたします。

10月12日(火)迄に入会手続きを完了された方は、第31回学術集会の事前登録サイトでの抄録集申込は不要です。
学術集会開催1週間前になっても抄録集不着の場合は事務局(info@jsrcr.jp)にお問い合わせください。
また、既に抄録集を申込済の場合、キャンセルや返金はお受けできませんので、ご了承ください。

それ以降の入会手続きの方につきましては、会員証明書等の発送は学術集会後となりますのでご了承ください。
入会申込受理が出来ないため、学術集会ご参加される場合でも、会期中に収録集をお渡しすることができません。

なお、学術集会会期中は会場本部事務局ブースにて入会手続き受付を行いますが、
ブース付近での密を避けるために、学術集会にご参加される方につきましては、10月12(火)迄にお手続きをお願いいたします。
(会期中にご入会いただいた方には、その場で学術集会抄録集を無料にてお渡しいたします)

ご入会お待ちしております。

第31回学術集会抄録集 事前予約のご案内(予約〆切:2021年9月24日)

第31回学術集会抄録集につきましては、開催前に会員の皆様に送本いたします。
学術集会に参加される非会員の方でご購入を希望される場合は、下記の学術集会事前登録サイトより御注文をお願いいたします。
学術集会事前登録サイトでは、2021年9月15日(水)より申込受付を開始します。
事前予約の〆切は2021年9月24日(金)迄です。

第31回学術集会 事前登録サイト

学術集会に参加予定のない非会員の方で、開催前の発送を希望される場合は、下記の学会誌購入ページより御注文ください。
事前予約の〆切は2021年9月24日(金)迄です。

学会誌購入ページ


9月25日以降の御注文は学術集会後の発送となりますので、ご了承のほど宜しくお願いいたします。
なお、学術集会会期中(11月12日・13日)は、会場にて第31回学術集会抄録集を販売いたします。
ご来場される方につきましては、会場でのご購入が一番早い入手方法となります。

学会誌購入ページ

新型コロナウイルス感染症による呼吸ケア指導士 特別措置について

新型コロナウイルス感染症による呼吸ケア指導士 特別措置を更新いたしました。
詳細は下記をご参照ください。

新型コロナウイルス感染症による呼吸ケア指導士 特別措置

第31回学術集会 開催案内および演題募集期間延長につきまして

2021年11月12日(金)13日(土) サンポートホール高松ほか にて開催いたします。
開催に伴いまして『第31回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会』の一般演題募集期間をご案内申し上げます。
依然として新型コロナウイルスへの対応で大変お忙しくされている方も多いと拝察いたしますが、本会の開催が、研究の発展につながり、日常診療に有意義な情報提供の場となりますよう、多数の演題応募をお待ちしております。
演題募集期間につきましては5月27日(木)正午まで延長することにいたしました。

一般演題募集期間:4月1日(木)〜 5月20日(木)正午 ⇒ 5月27日(木)正午

演題登録は本学会の正会員に限りますので、非会員の方につきましては、事前にご入会手続きをお願いいたします。
ただし、学生・大学院生・初期研修医はその限りではございません。
なお、ご入会手続き完了までには2週間程度かかりますので早めにご準備ください。
入会手続き方法

登録受付:第31回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会ホームページ 

※COIについて:学術集会では、筆頭演者の利益相反申告が必要です。また、利益相反の有無にかかわらず学術集会発表時にはその開示を行う必要があります。ご承知おきください。

【ご案内】「非がん性呼吸器疾患緩和ケア指針2021」の公開について

当学会と日本呼吸器学会合同で作成いたしました「非がん性呼吸器疾患緩和ケア指針2021」を学会ホームページに掲載いたしました。
以下にて閲覧いただけます。

出版物ページ

【ご案内】第7回呼吸ケア指導スキルアップセミナー 修了証発行につきまして

過日ハイブリッド形式で開催しました「第7回呼吸ケア指導スキルアップセミナー」に、多数ご参加いただき誠にありがとうございました。
Webにて受講された方より、修了証発行についてお問い合わせを多くいただいております。
発行方法を掲載いたしましたので、下記をご参照ください。
ユーザーID・パスワードが不明な場合の問い合わせ先も記載しております。

第7回スキルアップセミナー修了証発行について

第31回学術集会のホームページを開設しました

第31回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会のホームページを開設いたしました。

会期:2021年11月12日(金)・13日(土)
会場:サンポートホール高松 ほか
演題募集期間:2021年4月1日(木)~ 5月20日(木)正午

第31回学術集会

 

 

 

日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌 第29巻 第2号 J-STAGE公開につきまして

日本呼吸ケア・リハビリテーション学会誌の最新号となる第29巻 第2号を発行いたしました。
学会誌は電子化での発行に移行しており、J-STAGEで閲覧やPDFダウンロードが可能です。

【学会誌閲覧方法】
学会ホームページの学会誌閲覧ページ内「J-STAGE学会誌閲覧」ボタンを押下いただきますと、最新号掲載ページにリンクいたします。
バックナンバーは巻号一覧に表示されています。
※1991年発行の第1巻より学会誌全号の閲覧が可能です。

【冊子体発行について】
第28巻 第1号以降は冊子体の発行はございませんが、受注制作にて販売を行います。
ご希望される方は下記の学会誌購入ページよりご注文をお願いいたします。
なお、学術集会抄録集は当面の間は冊子体での発行を継続し、会員の皆様に送本いたします。

【学会誌(冊子体)購入方法】
学会ホームページの学会誌購入ページよりお申込みください。

2020年 上級呼吸ケア指導士・初級呼吸ケア指導士 初回認定者を掲載いたしました

2020年 上級呼吸ケア指導士・初級呼吸ケア指導士 初回認定者を掲載いたしました。

2020年呼吸ケア指導士認定者一覧からご確認いただけますと幸いです。

認定証と認定ピンバッジにつきましては、11月第4週を目途に発送予定です。

呼吸ケアサポートチーム(RST)認定施設について

本学会ならびに日本呼吸療法医学会合同で進めておりますRST活動をさらに充実させるため、これまで登録認定してまいりました施設について公開いたします。

本活動にご理解・ご協力いただける施設につきましては、積極的な認定登録のご申請をお願いいたします。

詳細は以下のURLをご覧ください。
http://www.jsrcr.jp/modules/medical/index.php?content_id=18

COPD啓発プロジェクトからのご案内

COPDの認知度向上をめざして、市民・医療従事者向けに啓発活動を行っている、一般社団法人COPD啓発プロジェクトより、医療特別番組放送のご案内ならびに新聞全国版紙面への掲載についてご案内をいただきましたので、お知らせいたします。
COPDは、新型コロナウイルス感染症の重症化につながることが明らかになっていますが、残念ながらCOPDはまだ多くの方々に認知されていません。約500万人以上いるといわれる潜在患者さんはもちろん、多くの国民及び医療従事者の方々に新型コロナウイルス肺炎の予防としてのメッセージを届ける内容です。

①BS-12 医療特別番組「新型コロナウイルスとCOPD」30分番組
放映予定 【9月30日(水)21:00~21:29】

出演者: 髙久史麿先生、西村正治先生、桑平一郎先生、出雲雄大先生 
司会: フリーアナウンサー赤江珠緒さん

本番組は放送前の事前告知として、番組ホームページに番組告知が掲載されています。
以下リンクです。
番組URL:https://www.twellv.co.jp/program/documentary/newcoronavirus/

②朝日新聞全国版見開き紙面掲載
掲載予定【9月30日(水)朝刊】

出席者: 髙久史麿先生、西村正治先生、桑平一郎先生、出雲雄大先生
(上記医療番組の放送前に、番組宣伝も兼ねる予定)

COPDについての解説と、特別座談会内容を掲載し、より深い理解を促す内容となっております。

呼吸ケア指導士認定講習会 Web開催のお知らせ

新型コロナウイルス感染症拡大により、多くの認定講習会が開催中止となりましたが、
今秋よりWeb開催にて実施となる講習会がございます。

単位取得を希望される会員様におかれましては、参加をご検討いただけますと幸いです。
詳細につきましては、下記をご参照ください。

単位取得の講習会等

2020年 初級呼吸ケア指導士 更新認定者を掲載いたしました

2020年 初級呼吸ケア指導士更新認定者を掲載いたしました。

呼吸ケア指導士認定者一覧からご確認いただければ幸いです。

現在、2020年 更新認定者の認定ピンバッジを制作中です。
ピンバッジが出来次第、更新認定証と合わせて送付いたします。
今しばらくお待ちいただけますと幸いです。
(8月上旬の発送を予定しております)

 

 

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と呼吸ケアの現場で戦っている皆様へ

日本呼吸ケア・リハビリテーション学会から以下のメッセージをお送りします。

 

 今の日本の医療を支えているのは皆様の常日頃からの努力による賜物であり、皆さんの行動は我々の誇りです。

 必ず、新型コロナウイルスに勝利しましょう!

その為には皆様の健康が第一です。皆様は勿論、一緒に戦っているスタッフの方々、そして家族の健康なくしては、勝利とは言えません。

決して無理はしないでください。皆様は一人ではありません。全国の呼吸ケアに携わっている方々と我々の心は一つです。

みんなで頑張りましょう。

 そして、勝利の暁には、マスク無しで、皆で語りあいましょう。

 

2020417

一般社団法人日本呼吸ケア・リハビリテーション学会

理事長 一和多 俊男

 

 

会員の皆様へ ストリーミング配信について

日本呼吸ケア・リハビリテーション学会では、去る2019年11月11日~12日に開催されました、第29回日本呼吸ケア・リハビリテーション学会学術集会における会長講演ならびに教育講演につきまして、ストリーミングにてご視聴いただけるようになりましたのでお知らせいたします。

ホームページトップ画面のストリーミング配信をクリックしてご視聴ください。

加熱式タバコに関する学術論文の掲載について

当学会加盟の禁煙推進学術ネットワークからの情報である日本公衆衛生学会/学会誌に掲載されました加熱式タバコの実態分析を踏まえた今後の規制のあり方について提言をまとめた総説論文を掲載します。

詳細はこちらをご覧ください ⇒ http://www.jsrcr.jp/modules/about/index.php?content_id=18

【重要】新型コロナウイルス感染症対策に伴う 「第16回呼吸リハビリテーション研修会」 開催中止のお知らせ

 

 

新型コロナウイルス(COVID-19)感染が新たな局面を迎えており、予見が難しい状況となっております。本研修会におきましても感染リスクを完全には排除できないという観点から、参加者・関係者の健康面・安全面を最優先すべきであると判断し、2020年2月23日~24日に開催を予定しておりました第16回呼吸リハビリテーション研修会の開催を中止することにいたしました

直近の状況を鑑みて慎重に検討を重ねた結果、会期直前のお知らせとなり誠にご迷惑をおかけいたしますが、どうかご理解を賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

なお、ご参加予定の方へは、参加料の取扱いにつきましては、改めてご連絡いたします。

 

 

一般社団法人日本呼吸ケア・リハビリテーション学会
理事長 一和多 俊男

第16回呼吸リハビリテーション研修会
会長 石川  朗

禁煙への取組をホームページに開設いたしました

 2019年11月10日開催の理事会で「禁煙宣言」が採択されましたので、お知らせいたします。以下のURLでご覧ください。

http://www.jsrcr.jp/modules/about/index.php?content_id=18

併せて、禁煙推進活動も随時お知らせしてまいります。

学会誌 投稿規定を改定いたしました

2019年12月19日付で投稿規定を改定いたしました。
投稿規定内「5.原稿の書き方」「12.倫理規定」の改定に伴い、ご投稿の際は本学会が作成した投稿フォーマットをご使用いただきますよう、お願い申し上げます。
投稿規定、投稿フォーマット、投稿時の提出書類等の詳細につきましては、以下の「投稿について」をご参照ください。

投稿について

「呼吸リハビリテーションに関するステートメント」の誤植と修正に関して

この度ステートメントの98p表3に誤植があり下記の修正をおこないました。
2018年11月26日にPDFファイルを修正版に差し替えております。

URL:http://www.jsrcr.jp/modules/publish/index.php?content_id=2

            記

①ADLを「行うことが望ましい評価」から「必須の評価」に変更

②「可能であれば行う評価」に呼吸筋力を追加

                                 以上

厚生労働省よりお知らせ -循環器疾患の患者に対する緩和ケア提供体制のあり方に関するワーキンググループ報告書について-

厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課より、「循環器疾患の患者に対する緩和ケア提供体制のあり方に関するワーキンググループ報告書」について周知依頼の通知をいただきましたので掲載いたします。

報告書内容は以下のPDFをご覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/file/05-Shingikai-10901000-Kenkoukyoku-Soumuka/0000204784.pdf

3学会合同呼吸療法認定士の認定更新単位について

3学会合同呼吸療法認定士の認定更新単位に関連するお問い合わせが非常に多くありますので、以下にてご確認いただけますと幸いです。

【本学会での対象講座】
1.本学会主催の学術集会                   :会員・非会員問わず参加可、参加証の発行あり
2.本学会支部主催の地方会(支部学術集会)          :会員・非会員問わず参加可、参加証の発行あり
3.本学会主催の呼吸リハビリテーション研修会           :会員・非会員問わず受講可(本学会会員は受講料割引あり)、修了証書の発行あり
4.本学会主催の(第4回開催~)呼吸ケア指導スキルアップセミナー :会員・非会員問わず受講可、修了証書の発行あり ※第1~3回開催は対象外

【備考】
・詳細につきましては、3学会合同呼吸療法認定士認定事務局へ直接お問い合わせください。
・地方会(支部学術集会)の開催概要は本学会ホームページ各地の研修会にてご確認ください。

どうぞよろしくお願い申し上げます。

『呼吸ケアサポートチーム(RST)認定・登録制度』へのお誘い

2018年3月吉日

医療機関施設長各位

一般社団法人日本呼吸ケア・リハビリテーション学会
理事長  桑平一郎
(東海大学医学部内科学系呼吸器内科学 教授)

一般社団法人日本呼吸療法医学会
理事長  川前金幸
(山形大学医学部麻酔科学講座 主任教授)
 

『呼吸ケアサポートチーム(Respiratory Support Team; RST)認定・登録制度』へのお誘い

 医療機関施設長の皆さまにおかれましては、時下ますますご清栄のこととお喜び申し上げます。また日頃より日本呼吸ケア・リハビリテーション学会および日本呼吸療法医学会の活動に格別なご理解・ご協力を賜り、厚くお礼申し上げます。

 さて、かねてよりお知らせして参りました上記2学会合同によるRSTの認定・登録制度についてご案内いたします。本制度はRSTの認定・登録を通じて学会がその活動を支援する目的で実施するものです。詳細については以下をご参照下さい。

認定・登録制度の目的

  • 学会がRSTを認定する基準を示すことで、RSTの組織や活動内容の標準化を図ること。
  • 登録したRSTの活動内容を把握し、患者アウトカムとの関連を評価することで、医療におけるRSTの意義を明確化すること。
  • 患者予後に対するRSTの貢献度を社会に広く示すとともに、適切な診療報酬が配分されるよう働きかけを行うこと。

認定・登録に伴う利点

  • 学会より認定証が発行されることにより、それぞれの施設のRSTが「呼吸ケアの質や安全の向上」ひいては「患者予後の改善」に貢献しうるものであると、院内外に公示できる。
  • 自施設RSTの活動内容の登録により、将来的に他施設の登録RST全体の活動内容と評価結果を得ることができ、自施設データとの比較により客観的な振り返りや活動内容の改善につながる(ただし自施設以外の個々の施設データの閲覧は不可)。

患者への貢献

  • 本制度の運用によりRSTの認知度が高まりRSTを導入する施設が増加すれば、その恩恵による患者が増加し予後の改善につながることが期待できる。
  • 現状の診療報酬(呼吸ケアチーム加算)はRSTの活動内容に見合うものとは言い難く、活動が制限される場合もある。本制度によりRSTの有用性が証明されれば、適切な診療報酬加算の獲得により活動が活性化し、呼吸療法を必要とする患者にとって有益である。

 以上の趣旨にご賛同いただければ、是非貴施設RSTを本制度にご登録いただきますようご采配をお願い申し上げます。本制度がその目標を達成した暁には、各施設のRST活動の活性化に加え呼吸療法を必要とする患者にとって大いに有益な結果が得られるものと期待しています。なお認定・登録の手順に関してはこちらをご参照下さい。

呼吸ケアサポートチーム(RST)認定・登録申請の手順
 ⇒RST登録のご案内

会員専用ホームページからの会員登録:お問い合わせについて (よくある質問とお答え)

会員専用ホームページからの会員登録:お問い合わせについて

(よくある質問とお答え)

Q1. パスワードをご自身で変更された後、ログインできない。

A1. 変更後のパスワードは会員様しか分からない(事務局からは会員管理システムの情報そのものは見られません)ため、会員専用ページの「※会員番号、パスワードを忘れた方はこちら」で初期化して下さい。

 

Q2. 新しいパスワードが送られてきていない。

A2. ご登録いただいているメールアドレスを確認しますので、info@jsrcr.jpまでご連絡ください。

 

Q3. 会員番号と生年月日を入力しても、ログインできません

A3. 年会費が2年間(2014年〜2015年)未納の場合は、ログインできません。年会費が2年間分未納の方は、未納分(2年分)をお支払いただきますとログイン可能になります。尚、2015年度の会費納入がない場合、9/1以降は会員専用ホームページよりログインできなくなりますので、ご注意下さい。

[緊急声明] 被災地の在宅酸素療法患者さんへ

         

 この度の「平成28年熊本地震」で被害にあわれました皆様に心よりお見舞いを申し上げます。この緊急声明が、在宅酸素療法を受けている患者さんに届けば幸いです。

 

 震災により酸素吸入が出来なくなったり、酸素がお手元に届かなくなった場合の対応に関して、下記を参考にしてください。

1. 酸素吸入が出来なくなった場合

  安静にしてください。

  安静にしている限り、深刻な酸素不足にはなりません。

  無理に体を動かすと酸素不足に陥ります。

2. 通院中の医療施設へ連絡

  通院中の医療施設へ連絡し、どう対応したらよいのか相談してください。

3. 酸素供給業者へ連絡

  医療施設へ連絡すると同時に酸素供給業者へ連絡してください。

  連絡先は酸素濃縮器や液体酸素ボンベに記載されています。

 

*酸素を吸わないと死んでしまうと誤解しているひとがいます。

安静にしている限りそのようなことはありません。

決してパニックにならず、ゆっくり、すこし大きめな呼吸をしてください。

(ただし、早くて大きな呼吸を繰り返すと体の二酸化炭素が減って、頭がぼーとすることがありますので注意してください。)

 医療施設へも連絡できず、酸素供給が滞った場合、手持ちのボンベの酸素流量を少なめにするのも一案です。

 

 尚、被災地域から在宅酸素療法を受けている患者さんに関する支援要請など情報がありましたら、日本呼吸ケア・リハビリテーション学会事務局へご連絡をお願いいたします。

 メールアドレス:info@jsrcr.jp

 

 なお、参考までに東日本大震災の際に公表されました、呼吸器疾患患者さんのQ&Aアドレスを掲載します。

http://www.jrs.or.jp/modules/citizen/index.php?content_id=134

平成28年4月20日

日本呼吸ケア・リハビリテーション学会理事長

宮本 顕二

 

会員専用ホームページ開設のご案内とお願い

会員様専用ホームページ開設のご案内とお願い

 2016年4月1日(金)9時より,日本呼吸ケア・リハビリテーション学会ホームページのリニューアルを行い,会員様専用ホームページを開設いたします.

 会員様専用ホームページの主な機能は下記の通りです.

 ・ご自身の会員情報の閲覧/更新や他会員情報(公開可のみ)の閲覧

 ・電子選挙

 会員の皆様には,積極的なご利用を賜りますようお願い申し上げます.

【ご利用方法】

 ①学会ホームページ(http://www.jsrcr.jp)にアクセスします.

 ②トップ画面の上段右「会員専用ログイン」ボタンをクリックします.

 ③ログイン名・パスワードを入力し,ログインします.

  ※初期設定は,ログイン名⇒会員番号,パスワード⇒生年月日です.

  ※2回目以降の設定は,ご自身でパスワードの設定をお願い致します.

 ④ログイン後,各種会員専用機能をご利用頂けます.

【お願い】

 ご自身の会員情報をご確認頂き,初期設定のパスワードの変更や登録内容に間違いがございましたら,画面上にてご訂正頂きます様お願いいたします.

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